VOCALIST&筒美京平イリュージョン
■この休みは、部屋でゆっくり音楽を聴く。実は、管理人、徳永英明さんの曲は、昔から好きである。カラオケでも、『壊れかけのRadio』や『レイニーブルー』を歌う。声が、高くてハスキーなので、似てるといわれることもある。(お世辞だろうが)
今回は、管理人の独断と偏見を持って、徳永さんのVOCALST3部作から、それぞれ一曲づつ管理人のお気に入りを選んでみたい。もうすでに、売上がミリオンに達し、大変、ご活躍なのが嬉しい。
通常、アルバムと言えば、これまでは言い方は、悪いが、捨て曲のような曲が数曲まじっているものである。ただ、このシリーズは、名曲、又、徳永さんの切なく、はかないがゆえに暖かく、癒されるその歌声から、捨て曲は1曲もない。
正直、管理人、聞いたことはあるけれどから、まったく知らない曲まである。それゆえ、なんで、そのセレクトなんだよという突っ込みは、ご遠慮いただきたい(笑)
■VOCALISTから、『LOVE LOVE LOVE』
オリジナルは、ドリカムなのだが、この曲が主題歌になった、TVドラマ『愛しているといってくれ』は、大好きで、今でも覚えている。耳が聞こえない絵描き役を豊川悦司さんが演じられたラブストーリーである。結末は、上手くいかないのだが、それと重なる感じで、徳永さんの抑えた、切ないトーンがしっくりくる。
■VOCALIST 2から、『恋人よ』
オリジナルは、グーグルで調べました、五輪真弓さんですね。管理人が幼き頃に、母が口ずさんでいた記憶がかすかにある。こういった切ないラブバラードに、徳永さんの歌声が、しっくりくる。
■VOCALIST 3から、『恋におちて-fall in Love-』
オリジナルは、小林明子さん。記憶違いでなければ、中学校の時の、修学旅行のバスの中で、クラスメイトの女の子が唄っていた記憶がある。こちらは、シングルカットもされているようだが、この3部作の中では、一番、気にいっている。途中から、歌詞が全て英語に変わるのだが、このあたりから、本当に感動ものです。
この3部作は言うまでもなく、すべて名曲、また女性シンガーの曲をここまで、歌いきれる徳永さんは、やはり、幼き頃から思っていた通り、本物である。もはや、芸術といっても過言ではないと思う。(すいません、ファンなんで褒めすぎでしょうか)
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