コラム・日記

2007年10月16日 (火)

国政へ&ブログの向こう側

■拙ブログでもリンクさせて頂いている、『王侯将相いずくんぞ種あらんや』のrintaro-oさんこと、緒方林太郎さんが、この度、民主党の次期選挙の公認候補になられました。おめでとうございます。拙ブログでも、コメントを頂いたりで、お世話になっていることもあり、紹介させて頂きます。

民主党のHPより:http://www.dpj.or.jp/member/?detail_2346=1

緒方 林太郎

おがた りんたろう

公認内定候補 / 衆議院 / 新人 / 福岡県9区 次期公認候補

[ 生年月日 ] 1973年 1月 8日
[ 出身 ] 福岡県北九州市
[ 学歴 ] 東京大学法学部中退
[ 肩書・役職・経歴等 ] 元外務省課長補佐
[ ホームページ ] http://ameblo.jp/rintaro-o

次の選挙が恐らく、年始か、3月、4月ではないかと言われるなか、あまり準備の時間はありませんが、頑張ってください。国政で活躍されることを、期待しております。

実は、管理人も京都にいる時に、某選挙事務所で、アルバイトをしたことがあります。選挙というのは、大変、厳しいもので、管理人には、とても無理だと思いましたが・・・。

rintaro-oさんには、ぜひ、外交・安保もさることながら、食糧自給率の低い日本で、地方の活性化と共に、農政に期待しております。御存じの通り、農業分野での貿易自由化、又、WTOでも、国家の農業援助金というのは、減らしていく世界的潮流にある。その中で、グローバル化とともに、国内、海外の競争に負けない、足腰の強い農政に戦略的ビジョンをもって取り組んでほしい。

あと、選挙用写真や、ポスターは、重要ですよ。やさしい、温かみのある、感じがいいですよ。政治がよくわからない主婦層には、受けますから(笑)(管理人の母親だけかな、そんな理由で、選んでるの・・・)

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2007年10月15日 (月)

読書の秋:古書・古本屋の楽しみ

■秋ですね、すっかり、日が暮れるのが早くなって、少し、寒くなってきました。

管理人は今、『現代政治の思想と行動ー増補版:丸山眞男著』を読み返している。新装版も買う予定なのだが、そのまえに、こちらに、もう一度、目を通しておきたかったのである。

今回のエントリーは、丸山眞男先生でもなく、この本の内容でもない。学生時代によくいった古本屋の楽しさについて、少しエントリしてみたい。

今では、アマゾンをはじめ、「日本の古本屋」というサイトもあって、全国の古書店から、検索、注文できる。

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2007年10月 8日 (月)

沢尻エリカさんをあえて擁護してみる

■芸能ネタにはうとくても、さすがに、これだけ、話題になると目がとまる。まあ、連休の中休みということもあって、こういうどうでもいいネタもたまにはいいだろう。

主演映画「クローズド・ノート」(行定勲監督)の初日舞台挨拶で、腕組み仏頂面の態度に批判が集中し、自身の公式ブログやテレビ番組などで謝罪した人気女優、沢尻エリカ(21)について、プロボクサーの亀田興毅(20)が7日、出演したTBSテレビ系「サンデー・ジャポン」で感想を聞かれ、「(不遜な態度は)やっていい場所とそうでない場所がある」と沢尻を批判した。

 司会役の爆笑問題、太田光(42)がすかさず「お前が言うか!」と突っ込みを入れると「対戦相手にすることはあっても、お客さんに文句言ったりはせえへん」と返答。以下、略・・・引用おわり

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071007-00000902-san-ent

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2007年9月18日 (火)

戦国時代ブーム到来?

■連休最終日の今日、大阪中心(梅田、難波)へ買い物へ出ていた。

いつにもまして、すごい人だなあと思っていたら、自民党総裁選をめぐる、麻生氏と福田氏の演説が行われていた。管理人も人ごみに紛れて聞いてみた。

京都にいたときは、前小泉総理と、民主党、前原誠司氏の演説を聞いたのを覚えている。

■管理人の個人的な感想として、麻生氏は、やはり、スピーチが上手い。内容はともかく、強弱をつけ、その中にも、おもしろさがあり、勢いがある。

他方、福田氏は、非常に、丁寧に、ゆっくり、言葉を間違えないよう淡々と語るといった感じだろうか。勢いや、おもしろさという点では、やはり、印象が薄い。

もちろん、管理人は、総裁選の投票権はないわけだが。

政策について、一点だけ、北朝鮮の拉致問題においては、柔軟なフクロウ型で臨んで頂きたい。そういう意味では、これはわからないが、福田氏の対話路線の方が、変化を起こす蓋然性は高い。

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2007年9月15日 (土)

宇宙へのロマン

■googleは、宇宙まで、その戦略を拡大したのか

NASAがこれまでに作成してきた月面に関する様々な図面も見ることができる。多くの図面には月面のどの場所に何があるか、高さや大きさなどが記されており、実際の月面探査に役立つだけでなく、架空の月面探査計画を学校の勉強として立案する場合など、教育的用途にも役立つと考えられる。

 Google Moonの新バージョンは、GoogleとNASAが共同研究を行なうという合意に基づいて実現したもので、NASAエイムズ研究所の研究員とGoogleで共同開発された。Googleは、既に公開していた「Google Mars」の技術をGoogle Moonに応用した。現在のところ、Google MoonはWebブラウザから見ることができるが、将来的には「Google Earth」からも見られるようになる予定だ。

 また、Googleは同日、民間宇宙船が月面着陸を成功させた場合に賞金を支払う「Lunar X-PRIZE」のスポンサーになると発表した。Lunar X-PRIZEでは、この探査を成功させたチームに合計3,000万ドルの賞金を授与することになっている。今回公開されたGoogle Moonでは、NASAが作成した科学的資料を公開しており、このコンテスト参加チームが計画を練る上で役に立つ情報と言える。引用おわり

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070914-00000005-imp-sci
 

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2007年9月 5日 (水)

「流行りもの」・・・遅いか

■今日は、完全にどうでもいい遊びネタです。

最近、ひどく流行っているというか、みなさん、すでに、試しているとは思うけど、(もう、明らかに、出遅れ感があるが・・・汗)「脳内メーカー」と「顔ちぇき」をやってみました。いらないでしょうが、結果報告です。

あくまでも、私の判定ではないので(嘘だろうと言われても困ります・・・笑)

■脳内メーカーは、本名を漢字で、入力しました。こちら、脳内イメージメーカー

成分解析結果

70%は勢いで出来ています
22%は媚びで出来ています
5%はミスリルで出来ています
2%は言葉で出来ています
1%は理論で出来ています

まったく、真逆の気もするけど・・・

死亡推定日は、2029年3月9日 です(残り21年)

だそうです。これだと、50歳前に死んでしまいます・・・。

■「顔ちぇき」は、携帯からしかできないみたいなのですが、一応、リンク 顔ちぇき

結果は、1位61%で、蕨野 友也さんだそうです。

(正直、管理人、この俳優さん知りませんでしたし、なにより、漢字、読めませんでた。。。)

この方だそうです。蕨野 友也さん まあ、はっきりいって、似てませんが、こういうイメー

ジで、これからも、拙ブログをお楽しみください。

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2007年8月24日 (金)

本当にどうでもいい話

■昨日のエントリのあと、私のブログなど、殆ど見ない彼女から、連絡があり、ひどくダメ出しされました・・・涙

彼女:「つまらないとか書く必要ないでしょう。もっと、おもしろいとか書けないの?」

管理人:「いや、これは、日本的な謙遜じゃないか」

彼女:「謙遜ねぇ、普段は、もっと積極的で、これが、アメリカ的な主張する精神とか言ってるのにねぇ」(嫌味っぽく・・・)

続けて、

彼女:「そんなに自分を卑下することないんじゃないの、まるで、自虐的ねw」

「だから、セミプロアメリカンなんじゃない。」(突き放すように・・・)

管理人:「いや、だって、俺、日本人だしさあ。」

彼女:「アメリカに何しに行ってたのよ!」

管理人:「・・・」

彼女:「でも、まあ、実際、つまらないしね」(非常に冷たく)

管理人「…………………………………………」

実際、数えてみたところ、間違えがなければ、3度程、「つまらない」を使ってます。

■とまあ、Sの彼女とMの私で、バランスは取れてるかと・・・。

でも、雪斎殿のブログをおもしろいとフィードしてます・・・。

本当に、どうでもいい話、失礼しました。以後、気をつけます。

まあ、たまには、こういうエントリもいいかも。金曜日だし。

■また、今後も、今までと変わりなく、情報、見解を発信していきたく思っております。

最後に、カワセミ殿も、大変、ご多忙のご様子ですが、そこまで、強く自民党に抗議の意思があるわけではないですが、管理人は、しばらく状況を見ようと思っておりましたが、この度のやり方には、やはり、腑が落ちない所もあり、また、さくらさんのブログ「さくらの永田町通信」が好きですから、その再開を願いつつ、ご本人は、どのように思われるかはわかりませんが、お勧めリンクに、残しておきます。

それでは、みなさん、よい週末を!ゆっくり、休養をとってください。

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2007年8月23日 (木)

残暑お見舞い&自己ブログ

■皆様、暑い日が続きますね。管理人はお盆休みもあまり、ゆっくり出来ず、なんだかどっと疲れがでております。これから、皆様もお疲れが出る時期だとは、思いますが、どうぞ、ご自愛ください。又、つまらないブログですが、どうぞ、これからもよろしくお願い致します。残暑、厳しい季節がら、体調をくずさないよう、お気をつけください。

■8月は、殆ど、更新できずにいる。あまり、エントリする、体力と気力がない。まあ、マイペースで、やっていこうと思っているので、ご了承、頂きたい。

■ここで、日頃、お世話になっているブロガーさんに、感謝の意を述べておこうと思う。

(大きなお世話かもしれないだろうが・・・)

雪斎様:雪斎殿のブログは、武藤が、グレート・ムタの毒吐きをやってるようなものだと仰るが、アカデミズムに裏付けられた鋭い分析、時折、垣間見える日常の風景のコントラストが、ユニークで、非常におもしろく、勉強させて頂いています。又、くださるコメントも、管理人に新たな知見を提供してくれる。今後も、アカデミズム、論壇で、ご活躍のことだと思うがどうぞご自愛してください。

カワセミ様:国際関係、歴史など、グローバルに造詣が深く、いつも、勉強になります。特に、日本のメディアでは、あまり報じられないが、国際的な変化に敏感で、それをフォローできるだけの力量をお持ちである。いつも、コメントさせてもらっているのだが、意見交換させて頂けるのが、大変、嬉しい。今後もクオリティの高いエントリをマイペースで、更新して頂きたい。暑いですが、どうぞ、ご自愛ください。

やじゅん様:最近は、大変、ご多忙であるが、難しいことを、ソフトに、わかりやすく、エントリされる姿勢は、立派である。この作業は、実は、非常に難しく、相当量の知識、理論、情報分析能力がないとできない。夏バテ気味とのこと、どうぞご自愛ください。

Baatarism様:目のつけどころが、おもしろく、さすが、斜め133度の思考回路をお持ちである。また、経済学に裏打ちされた、政治・経済エントリは、おもしろく、有益である。管理人のつまらないエントリにコメントをくださる、感謝である、残暑、厳しいですが、ご自愛ください。

・・・みたいな様:無理を言って、拙ブログのテーマソングを作って頂いた。今でも、重宝しております。管理人が言うまでなく、世情を歌に替えるセンスは、天才としかいいようがない。いつも、楽しく拝読させて頂いております。残暑、厳しいおり、どうぞご自愛ください。

SAKAKI様:目のつけどころ、それを、ユーモアをもって、エントリされる姿勢は、立派である。茶化したり、馬鹿にしたり、そういうことではなく、おもしろさも交えながら、記事にされる芸当は、見事である。又、いつもくださるコメントも非常にありがたい。まだまだ、暑い日が続きますが、どうぞご自愛ください。

かんべえ様極東ブログ様舎様ぐっちー様rinta様 いつも、拝見、拝読させて頂いております。クオリティが高く、勉強・参考にさせて頂いております。暑い日が続きますが、どうぞご自愛ください。

○最後に、さくら様、副会長様、一愛読者として、いつも楽しみにしておりました。今回の件は、まことに残念です。

さくらさまの読むと不思議と元気のでるブログ、一生懸命、勉強を頑張りながら、永田町の雰囲気を伝えようとご尽力されていた姿勢は、立派です。コメントでは、少し厳しい意見を言ったと思います。また、TBなどで、お世話になりました。この場を借りて、お詫びと感謝を申し上げます。

副会長さん、いつも拝見させて頂いておりました。管理人は、中・高とサッカー部だったので、野球ネタにはうとく、あまり、コメントしたり、ブログ交流できなかったのが残念です。

どうぞ、おふた方とも、暑いですが体調を崩さず、ご自愛ください。

雪斎殿(12時間の眠りの後で・・・)、Baatarism殿(残念至極) 

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2007年7月21日 (土)

YMOとは何だったのか

■早く、梅雨が明けないかを心待ちにしている。最近、友人にYMO(イエロー・マジック・オーケストラ)のCDを借りてきいてみた。

当然、管理人は、YMOが結成され、ワールドツアーを行い、社会現象を起こしたことは、リアルタイムでは知らない。

ただ、この音楽は、現在のエレクトロニカにも、負けない、不思議な鮮度があり、古さを感じないのである。

今年の5月には、ライブを行ったようであるが、YMOについて少し思うことを書いてみる。

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2007年7月 6日 (金)

捨てられない「モノ」?

■ほとほと、梅雨バテしてる。つい先日、パソコンを買い換えた。それまでのは、もう、5年近く使った、OSがMeというパソコンだったので。。。

今度のは、同じノートだが、VISTAであるし、無線LANにして、テレビも見れる。随分、快適になった。

ただ、前のパソコンには、思い出がある。友人が留学にいったので、その代りに、祇園で、バイトをして買ったもので、あのパソコンで、論文を書いた。なかなか、捨てられないでいたが、もう使わないので、供養して、廃棄することにする。

みなさんの捨てられないモノは、なんですか。

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2007年4月24日 (火)

時計の誕生

■フランス大統領選は、サルコジ候補、ロワイヤル候補の決戦投票になった。

又、日本の参議院補選、統一地方選も終わり、関係者の方は、お疲れだと思う。こちらは、こちらで、お疲れだが・・・。

補選に関しては、沖縄での勝利による1勝1敗は、自民党・与党にとっては、大きいのではないだろうか。福島は、もともと民主党が極めて強く、崩すのは、容易ではない。

■今日は、選挙のコメントでなく、最近、腕時計が古くなったので、新しいのを購入しようかと思っている。みなさんは、どのような腕時計をしているだろうか。

正直、管理人、社会人になるまでは、腕時計はしていなかった。携帯がその代わりをしてくれたので、必要なかったのだ。それゆえ、ろくな時計はもっていない。

もし、読み手の皆様で、お薦めがあれば、教えてもらいたい。が、そんなにお金、持ってませんので・・・(汗)

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2007年4月18日 (水)

真の「独立国」とは・・・

■さくら殿のブログを拝見させて頂き、いろいろと考えることがあった。集団的自衛権の問題や、憲法改正などである。本来ならば、もっと詳しく調べてエントリしたかったが、今回は、TBという形で、あれこれ、思うことを書いてみたい。

本来ならば、憲法9条、集団的自衛権、日米同盟など、個別にエントリするべきだが、とにかく雑感という形で記しておく。

尚、集団的自衛権については、以前にエントリしたものがあるので、参照されたし。

集団的自衛権をめぐる議論

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2007年3月31日 (土)

金曜日の夜中の討論?

■週末ということもあって、軽めのエントリである。昨日(正確には、今日だが)、久しぶりに『朝まで生テレビ』を見る。以前にもエントリした通り、日中同時中継という画期的な試みであった。その感想を述べたい。ちなみに以下のような企画もあったようである。

日中両国民、心を開いて互いの理解を深めよう (2007/03/30 18:04:59)

【北京29日新華網】 29日、中国と日本の専門家や学者、メディア関係者が北京と東京から意見を交わす「中日インターネット対話」が開かれた。参加者は、両国国民の生活や文化、考え方の違いを学び、心を開いて互いを理解することで日中間の友好を深めよう、と語り合った。

中国でも人気のアニメ「一休さん」の脚本家、法政大学教授の福田敏彦氏は、これまで中国各地を旅してきた。「日本人と中国人は、外見も漢字を使う文化も米や麺を食べる習慣も似ているが、感情表現や行動が大きく違う。違いを尊重することが相互理解につながる」。日本語紙「人民中国」の編集長・王衆一氏は長年、両国文化の研究を続けている。「両国の交流におけるメディアの役割は非常に大きい。相手の真実の一面を正しく伝えることで、正しい理解が生まれる」。日本と中国は隣国だが、一般の国民の間では、互いに対する理解が浅いのが現状だ。以下、略・・・(新華通信)

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2007年3月29日 (木)

ゲーム的リアリズム

■まず、管理変更のお知らせです。あまりにスパムTBが多いため、TBは、承認制に致しました。画像への表示が遅れると思いますが、ご了承ほど、よろしくお願いします。

■今日は、仕事帰りに『ゲーム的リアリズムの誕生』という新書を買って、帰ってきました。まだ、読んでませんが・・・。

一見、ゲーム理論や国際関係論のリアリズムかと思うけど、この本、ご存知の通り、オタクから見た日本社会や、オタク文化論の本です。東浩紀氏の前作『動物化するポストモダン』の続編である。

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2007年3月25日 (日)

日米は互いに何を学ぶべきか

■まず、はじめに、更新が一週間以上、空いてしまいました。読み手の皆様、申し訳ありません。なんだか、この時期、バタバタ、忙しくしております。この週も忙しくなりそうで、更新も、しばらく、不定期になりますが、何卒、ご了承くださいませ。どうぞ、今後ともよろしくお願いいたします。

■今週もいろいろあった一週間ですが、管理人にとって、一番印象深いのは、作家、城山三郎さんの死去である。心からのご冥福を祈りたい。

このエントリーのタイトル『日米は互いに何を学ぶべきか』は、日本・東アジア研究で極めて著名なエズラ・F・ヴォーゲル氏(参照)と城山三郎氏との対談集のタイトルである。

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2007年3月13日 (火)

ポリティカル・ポジション

■ご連絡ですが、プロフィールをほんの少し、追加してあります。又、メールでのコンタクトも可能にしました。もし、管理人に、直接、コンタクトを取りたい方は、ぜひ、お使いください。

■管理人は、「右派」「左派」のカテゴライズもラベリングもあまり気にしない。というよりあまり興味がない。どちらでもよいし、どちらでなくてもよい。

ただ、まあ遊びとして、自分がどのような位置にカテゴライズされるのかを知るのも、自分を理解・分析する上では、意味があるかもしれない。

みなさんもお時間に余裕があれば、試してみたら、おもしろいかもしれない。

リンクと管理人の結果は、以下である。

あと、若干、「拉致問題」、「従軍慰安婦」についてコメントしたい。

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2007年3月11日 (日)

平和について考える

■休日、ボーとしてましたw 出かけようと思ったのだが、とにかく、風は、きついし寒い。又、今週も寒くなるそうだ。こう、天気がおかしいと、アル・ゴア氏の『不都合な真実』でも、買って読もうかと思うが、こういうことは、専門家に任せる。ただ、この元になる報告、2酸化炭素(CO2)と温暖化(異常気象)の関連性など、専門家同士でも賛否両論あるようである。例えば、人間の活動(CO2排出)の要因が大きいとされているわけだが、この温暖化は、気象学・歴史学的に、ある一定の環境周期のパターンであるというような対立である。(詳しくはわからないが・・・)

国際関係論でも、グローバル・イシューである、環境問題を取り入れたものは、人気である。(EUなどは、その狡猾さを感じるが。。。)

例えば、地球環境政治学 このあたりが、先駆けであろう。もう14年も前だが。

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2007年3月 2日 (金)

外交戦略という言葉

■テンプレートをいろいろ変えて、申し訳ない。しばらくは、これでいこうと思う。結構、優柔不断である。

仕事帰りに、CDショップによって、さんざん迷ったあげく、あゆのベストを買ってしまった。。。特別ファンというわけではないが、なんか、こうベスト版って、御得な気がしてしまう。帰ってきて、ミュージック・ステーションをみたら、あゆとヒッキーが出てた。どうみても、ヒッキーの方がいい。個人的には、アンジェラ・アキさんのファンだったり、女優さんなら、中谷美紀さんのファンだったりするんだけど。

■今日は、少しハロルド・ニコルソンの概念を参考に’外交戦略’という言葉の意味について考えたい。(今日は、走り書き、備考録です)

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2007年2月22日 (木)

彷徨うナショナル・アイデンティ

■この16日に、CSISから、アーミテージ・ナイ・レポートが出された。本来ならば、そのペーパーの重要な部分について、訳して紹介したいのだが、実は、管理人、まだ、さっと目を通しただけなのである。

このペーパーについては、是非、みなさんに読んでもらいたいし、又、随時、エントリしていく予定である。

今回は、JIIA(日本国際問題研究所)が刊行している『国際問題』1月、2月合併合から、佐々木毅先生のエッセイをもとに、少し管理人の考えをエントリしたい。

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2007年2月19日 (月)

コミュニケーション

■コミュニケーションが大切である、不足しているとは、よく言われることだが、コミュニケーションとは、なんだろうか。

社会学者N.ルーマンは、自らの社会システム論の構成単位をコミュニケーションであると言った。

管理人も、UPDATEな研究まで、フォローしていないので、ルーマンのコミュニケーション論から、いろいろ思うことを述べようと思う。

(管理人は、ルーマンが好きである。ちなみに、ルーマンと論争したハーバーマスには、君のドイツ語は、英語に聞こえると言われました・・・涙)

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2007年1月 9日 (火)

今年の運勢?

■各所で、話題になっているモナー神社に初詣にいってきました。

【大吉】 (No.54279) モナー神社
願事 : 信じていれば諸事叶うべし
待人 : 来る 便りあり
失物 : 出づべし
旅立 : 利益あり 行きて吉
商売 : 気を付けてなせば吉
学問 : 過信せず行えば成果現る
争事 : 思うままに勝つ
転居 : よし 早くすべし
病気 : 快癒すべし
縁談 : 初めの縁は困難あり 後の方早く調う

ありがたく、大吉を頂きました。

今年は風邪で、初詣にいけなかったので、これでいいかw

いやいや、近くの神社に初詣に行こう。

今年は、仕事は適当に・・・ダメか とにかく、文献を読んで読んで読みまくりたいですね。

興味のある方は、どうぞ モナー神社

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2006年12月21日 (木)

情熱的挑発な孤独

忘年会に行って来ました。社会人になってはじめての忘年会です。といっても、今年の4月から、働きだしたので、当たり前ですが・・・。

管理人は、こういう宴は、苦手である。そもそも、学生時分から、合コンには、一度しか行った事がない。

お酒も普段は、まったく飲まない。飲めないわけではないが、思考力が鈍るからである。

かつて、ニーチェも思考力が鈍るとお酒は、飲まなかったそうだ。

それに加えて、京都にいたとき、祇園のクラブで、夜、バイトをしていたことがある。

学費はともかく、研究費(主に書籍代)ぐらいは、自分で、稼ぎたかったのだ。

お客様に出されたグラスは、飲まないわけにはいかない。それが仕事だからだ。

1年ほどで、やめてしまったが。。。もうあまり楽しくないお酒は、正直、飲みたくない。

管理人は、酔いつぶれたり、バカになったりすることができない。

いつも、心のどこかで、ブレーキをかけてしまう。

周りが物凄く、盛り上げっているのに、ふと、自分は、ここで、いったい何をしてるのだろうかと、時間と労力とお金の無駄ではないだろうかと自問してしまう。

そうなると、一気に、孤独に襲われる。子供のときからである。

その孤独感を隠しながら、適当な愛想で、その場からすぐに立ち去ってしまう。

本当に気の合う仲間、管理人の場合は、先生を囲んで、同じ院生と話しているときは、

あまり感じなかったことであるが。。。

今夜も今、一人、こうして、何故、楽しめないのか、反省会をしている。

しばらく休養がほしい・・・。

今日は、かなりセンチメンタルで、愚痴っぽいエントリで、本当に申し訳ない。

これから、お酒を飲む機会が増える時期だが、みなさん、飲みすぎには、注意して下さいね。

今夜は、ラフマニノフ ピアノ協奏曲1番~3番 アシュケナージ を聞きながら眠ります。

ハァー、管理人は、社会化されてない、オタクだなぁ。

Rien ne peut etre fait sans la solitude (Picasso)

(何事も孤独なしでは、なしえれない。)ピカソ

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2006年12月13日 (水)

Winny開発者に有罪判決

管理人は、さほど、コンピュータに詳しくないが、仕事の大半は、PCである。仕事でなくても、PCでの文書作成やネット通信は、殆どの方が使用しているだろう。

もう、多くの専門家やマスコミ、ブログなどで、この問題に対して賛否両論だされているので、管理人の出る幕は、ほとんどないが、少し興味があるので、コメントしておく。

ウィニー開発者に有罪判決 ネットの’天才’有用強調

 「こうしている間にも時代は動いている…」。ファイル交換ソフト「ウィニー」を開発したとして、著作権法違反幇助の罪に問われた元東京大大学院助手、金子勇被告(36)被告は13日、京都地裁の判決公判後に記者会見し、自らの立場を強調した。防衛機密や捜査情報の流出が絶えず、社会問題化したウィニー。ネット社会に“革命”をもたらした天才プログラマーに、司法は有罪判決を下した。(産経新聞)

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2006年12月 3日 (日)

結婚式のスピーチ

管理人は、20代後半であるが、最近、友人の結婚ラッシュである。

大変、めでたく喜ばしいことではあるが、頭の痛い問題が二つある。

①友人代表として、スピーチを頼まれること

②祝儀代がばかにならないこと

それでも、学生時代の友人は大切にしている。又、こんな自分を招待してくれるのだから感謝しなければならない。

祝儀代は、管理人がコツコツ働くとして、スピーチの気の利いたフレーズはないものだろうか。せひ、みなさんのアイデアを借りたい(自分で考えなさいと怒られそうだが・・・

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2006年11月27日 (月)

ホワイトハウスの職人:ザヒラ・ザヒル

昨日、日曜日は、気分転換に髪をきりに美容院に行ってきた。管理人は、ちょくちょく髪型を変えるのだが、今回は、玉木宏さん風にしてもらった。当たり前だが、顔が違うので、玉木宏さんになるわけではないが・・・(笑)

『大統領とは大衆を相手にする職業です。どんなヘアスタイルが自分に似合い、大衆にアピールするかは、本人が一番よく知っています。自分の考えで大統領に違うヘアスタイルを勧めることはありません』

ホワイトハウスには、理容・美容院はない。一分一秒が貴重な大統領は、外部から、呼び寄せるのである。今回は、主に共和党大統領を整髪してきた、ザヒラ・ザヒル氏について少しお話ししたい。

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2006年11月19日 (日)

ホワイトハウスの職人:ジョルジュ・ド・パリ

みなさんは、ビジネススタイル(スーツ)などに、幾らぐらいのどのようなものを着ているのだろう。ちなみに、管理人は、スーツは、5着、高くても5万円ぐらいである。

最近は、日本の政治家も大変、オシャレになったと思う。といっても、昔をあまり知らないが・・・苦笑

『私は死ぬまで服を作りつづけるでしょう。仕立て屋というのは、私の趣味であり、才能である』

今回は、アメリカ歴代大統領のスーツを仕立ててきた、ジョルド・ド・パリについて、少しだけお話ししたい。

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