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2007年9月15日 (土)

宇宙へのロマン

■googleは、宇宙まで、その戦略を拡大したのか

NASAがこれまでに作成してきた月面に関する様々な図面も見ることができる。多くの図面には月面のどの場所に何があるか、高さや大きさなどが記されており、実際の月面探査に役立つだけでなく、架空の月面探査計画を学校の勉強として立案する場合など、教育的用途にも役立つと考えられる。

 Google Moonの新バージョンは、GoogleとNASAが共同研究を行なうという合意に基づいて実現したもので、NASAエイムズ研究所の研究員とGoogleで共同開発された。Googleは、既に公開していた「Google Mars」の技術をGoogle Moonに応用した。現在のところ、Google MoonはWebブラウザから見ることができるが、将来的には「Google Earth」からも見られるようになる予定だ。

 また、Googleは同日、民間宇宙船が月面着陸を成功させた場合に賞金を支払う「Lunar X-PRIZE」のスポンサーになると発表した。Lunar X-PRIZEでは、この探査を成功させたチームに合計3,000万ドルの賞金を授与することになっている。今回公開されたGoogle Moonでは、NASAが作成した科学的資料を公開しており、このコンテスト参加チームが計画を練る上で役に立つ情報と言える。引用おわり

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070914-00000005-imp-sci
 

■管理人が遅れているだけで、みなさん、ご存じのことばかりかも知れないが2005年に最初の「google moon」が登場したのだが、この度は、引用にもある通り、NASAとの共同研究であり、アポロ計画の月面での様子も伺える。又、民間宇宙船で、3000万ドル、あっと言う間にミリオネアだが、その予算にその何倍もかかりそうだ。。。

google moon ,google mars, google Earth

■管理人は、もちろん、レーガン元大統領期の「スター・ウォーズ計画」による、陰謀論はあるが、人類はじめての月面着陸をリアルタイムではしらない。

コぺルニクスのもっと前から、古代、ギリシアの時代から、人間は、常に、天体に宇宙に関心を寄せていた。管理人もその一人である。

上記にもリンクしてあるが、火星の様子もNASAとの共同研究で、わかる範囲で、見ることが出来る。又、これも、リンクしてあるが、google Earthの最新版4.2では(先月の終わりころでたが)、天体観測が可能になっている。

■みなさんも経験ないだろうか、子供のころ、車で夜、走っていて、「どうしてお月さまは、追っかけてくるの」と質問したことはないだろうか。

管理人は、星を眺めているの好きである。決して星座に詳しいわけではないが、プラネタリウムは、大好きである。安い、天体望遠鏡を買ってもらったこともある。

大袈裟だが、なんだか、地球にいるという感動がある。

■上記のリンクを見たが、確かに詳細で、極めて、科学的である。でもロマンがない、感動がないのである。そんなものを、グーグルに求めてはいけないのだろう。

現実、宇宙空間は、軍事衛星が飛び回り、国際法では、世界の公共空間になっているにも関わらずだが、科学技術の進歩は止められない。今夜は、この話は、やめる。

■現代、物理学では、量子力学と相対性理論の融合が最新研究なんだろうか。

わからないことを、追及し、明らかにしていくことが、科学のひとつの使命であり、進歩なんだろうけど、わからないことは、わからないままでいてほしいこともある。

これが、管理人が子供のころ、思った、宇宙へのロマンである。こういう気持ちだけは忘れたくないような。。

知らないモノを知ろうとして 望遠鏡を覗き込んだ  暗闇を照らすよな 微かな光 探したよ そうして知った痛みを 未(イマ)だに僕は覚えている イマという ほうき星 今も一人追いかけている 『天体観測』:BUMP OF CHICKEN より

■今では、オープンキャンパスで、google Earthの使い方を公開している大学もある。時代、インターネット空間の変化は、本当に早い。(参照:Economics Lovers Live)

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コメント

 安倍騒動で、忘れ去られているのが「かぐや」さんですね。他国なら威信をかけちゃうのでしょうけど、三菱重工さんお願いしますというのが、なんとも日本らしいというか・・
 打ち上げの制約があるので、小型化と軽量化のため、ローテクとハイテクが日本らしく??融合しているそうです。宇宙の永遠のロマンを思うと、株の上げ下げも政治のウンチクも、みんな小さな話なんですよね。
 ぜひとも、月からの「地球の出」を見たいので、電波送信用の孫衛星がうまく稼動するよう、幸運をお祈りしたいと思います。

投稿: SAKAKI | 2007年9月17日 (月) 10時02分

SAKAKIさん

コメントいつもありがとうございます。

もう正直、総理のこの旅の件で、脱力しましたw

それゆえ、センチメンタルな記事になってしまいましたね。

ただ、日本の宇宙開発関連の技術は、ご存じのとおり凄いですよ。

本当に、注目は低いですが、日本の宇宙(空間)戦略も考えないといけませんね。

コメントありがとうございました。

投稿: forrestal | 2007年9月17日 (月) 20時44分

TB記事のようだと宇宙は余りロマンをかき立てられるものではないようです。宇宙に関して新しい知識を得たり身近になることでロマンも深まれば、逆に生々しい対決の場にもなったり。

投稿: 舎 亜歴 | 2007年9月26日 (水) 00時40分

舎さん

コメント、TBありがとうございます。MITをはじめ、アメリカの先端研究を土台に、火星移住計画や、もちろん、軍事用の最新技術開発まで行われてますね。これも進歩です。好むも好まざるも、受け入れざるえません。あらゆる意味でも、今後、宇宙空間の重要性は、ますます上がるでしょう。TBの記事は、拝読させて頂きました。大変、興味深いもので、素晴らしい問題提起だと思います。軍事的なことを言えば、恐らく、米中は、宇宙空間で、アームレーシングをするのでしょうね。その中国研究者の殆どが、アメリカで最新の研究を学んでいるというのも、皮肉なことですが・・・。

コメントありがとうございました。

投稿: forrestal | 2007年9月26日 (水) 01時26分

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今年の1月11日に中国が衛星攻撃兵器の実験に成功したことはアメリカと東アジアの同 [続きを読む]

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