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2007年9月

2007年9月30日 (日)

新司法試験・法科大学院に対する所感

■少し古いが、この9月21日に結果が出た、新司法試験の結果と法科大学院(ロー・スクール)と日本の法曹に対する所感を述べる。

管理人が、小学生のころ、再放送かどうかはわからないが、アメリカのTVドラマ『L.A. ロー』というのがやっていた。管理人も弁護士の巧みで、説得力ある最終弁論には、わくわくしたものである。恐らく、小学校の卒業文集には、将来の夢をみなさんも書いたとは思うが、管理人は、「アメリカン・ロイヤー」と書いたと思う。その道には、進んでいいないが・・・(笑)

何故、今年の試験を取り上げるのかと言えば、少し意味がある。一般に、未修者(法学部卒ではない)が、受験する初年度だからである。

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2007年9月28日 (金)

ミャンマー、大規模デモにおけるメモ

■ミャンマー軍事政権に対する僧侶を中心とした、抗議デモが、かなり大規模、かつ、国際的な反応をもたらしている。日本人ジャーナリストの方が亡くなられたこともあってか、日本でも大きく扱われている。もう、かなりの情報が出ているが、少し思うところをメモしておく。

ジョージ・W・ブッシュ大統領の声明 (White House

The world is watching the people of Burma take to the streets to demand their freedom, and the American people stand in solidarity with these brave individuals. We feel admiration and compassion for the monks and peaceful protesters calling for democracy. Every civilized nation has a responsibility to stand up for people suffering under a brutal military regime like the one that has ruled Burma for too long. I call on all nations that have influence with the regime to join us in supporting the aspirations of the Burmese people and to tell the Burmese Junta to cease using force on its own people, who are peacefully expressing their desire for change. By its own account, the Junta has already killed at least nine non-violent demonstrators, and many others have been injured and arrested as they seek to express their views peacefully. I urge the Burmese soldiers and police not to use force on their fellow citizens. I call on those who embrace the values of human rights and freedom to support the legitimate demands of the Burmese people.

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2007年9月26日 (水)

福田「清水の舞台」内閣発足へ

■本日、天皇陛下の親任、認証をもって、正式に福田新内閣が発足、始動した。

総理大臣:福田康夫

総務大臣:増田寛也

法務大臣:鳩山邦夫

外務大臣:高村正彦

財務大臣:額賀福志郎

文部科学大臣:渡海紀三朗

厚生労働大臣:舛添要一

農林水産大臣:若林正俊

経済産業大臣:甘利 明

国土交通大臣:冬柴鉄三

環境大臣:鴨下一郎

防衛大臣:石破茂

内閣官房長官:町村信孝

国家公安・防災・食品安全担当大臣:泉 信也

沖縄・北方、国民生活、再チャレンジ担当大臣:岸田文雄

金融・行政改革・公務員制度改革担当大臣:渡辺喜美

経済財政担当大臣:大田弘子

少子化対策、男女共同参画担当大臣:上川陽子

補佐官(拉致問題担当):中山恭子

補佐官(教育再生担当):山谷えり子              (敬称略)

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2007年9月23日 (日)

VOCALIST&筒美京平イリュージョン

■この休みは、部屋でゆっくり音楽を聴く。実は、管理人、徳永英明さんの曲は、昔から好きである。カラオケでも、『壊れかけのRadio』や『レイニーブルー』を歌う。声が、高くてハスキーなので、似てるといわれることもある。(お世辞だろうが)

今回は、管理人の独断と偏見を持って、徳永さんのVOCALST3部作から、それぞれ一曲づつ管理人のお気に入りを選んでみたい。もうすでに、売上がミリオンに達し、大変、ご活躍なのが嬉しい。

通常、アルバムと言えば、これまでは言い方は、悪いが、捨て曲のような曲が数曲まじっているものである。ただ、このシリーズは、名曲、又、徳永さんの切なく、はかないがゆえに暖かく、癒されるその歌声から、捨て曲は1曲もない。

正直、管理人、聞いたことはあるけれどから、まったく知らない曲まである。それゆえ、なんで、そのセレクトなんだよという突っ込みは、ご遠慮いただきたい(笑)

VOCALISTから、『LOVE LOVE LOVE』

オリジナルは、ドリカムなのだが、この曲が主題歌になった、TVドラマ『愛しているといってくれ』は、大好きで、今でも覚えている。耳が聞こえない絵描き役を豊川悦司さんが演じられたラブストーリーである。結末は、上手くいかないのだが、それと重なる感じで、徳永さんの抑えた、切ないトーンがしっくりくる。

VOCALIST 2から、『恋人よ』

オリジナルは、グーグルで調べました、五輪真弓さんですね。管理人が幼き頃に、母が口ずさんでいた記憶がかすかにある。こういった切ないラブバラードに、徳永さんの歌声が、しっくりくる。

VOCALIST 3から、『恋におちて-fall in Love-』

オリジナルは、小林明子さん。記憶違いでなければ、中学校の時の、修学旅行のバスの中で、クラスメイトの女の子が唄っていた記憶がある。こちらは、シングルカットもされているようだが、この3部作の中では、一番、気にいっている。途中から、歌詞が全て英語に変わるのだが、このあたりから、本当に感動ものです。

この3部作は言うまでもなく、すべて名曲、また女性シンガーの曲をここまで、歌いきれる徳永さんは、やはり、幼き頃から思っていた通り、本物である。もはや、芸術といっても過言ではないと思う。(すいません、ファンなんで褒めすぎでしょうか)

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2007年9月21日 (金)

イスラエル空爆、シリアと北朝鮮に関するメモ

■中東情勢が緊迫している。かなりの情報が錯綜し、混乱している。

21日付けのwashingtonpostの記事Israel, U.S. Shared Data On Possible Nuclear Site

Based on intelligence, Israel raided Syrian facility apparently set up with North Korea's help, but U.S. opted to delay its response, sources say.

【ワシントン=五十嵐文】21日付の米紙ワシントン・ポストは、イスラエルがシリアの核関連施設を空爆したとされる問題をめぐり、ブッシュ米政権が事前にイスラエルと情報を共有していたと報じた。施設では、シリアが北朝鮮の支援を得て核開発を進めていたとの情報が浮上しており、事実とすれば、北朝鮮による核拡散を懸念する米政権が、北朝鮮をけん制するためシリア空爆を容認した可能性が高い。引用おわり

引用元:読売 http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20070921i211.htm  

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2007年9月18日 (火)

戦国時代ブーム到来?

■連休最終日の今日、大阪中心(梅田、難波)へ買い物へ出ていた。

いつにもまして、すごい人だなあと思っていたら、自民党総裁選をめぐる、麻生氏と福田氏の演説が行われていた。管理人も人ごみに紛れて聞いてみた。

京都にいたときは、前小泉総理と、民主党、前原誠司氏の演説を聞いたのを覚えている。

■管理人の個人的な感想として、麻生氏は、やはり、スピーチが上手い。内容はともかく、強弱をつけ、その中にも、おもしろさがあり、勢いがある。

他方、福田氏は、非常に、丁寧に、ゆっくり、言葉を間違えないよう淡々と語るといった感じだろうか。勢いや、おもしろさという点では、やはり、印象が薄い。

もちろん、管理人は、総裁選の投票権はないわけだが。

政策について、一点だけ、北朝鮮の拉致問題においては、柔軟なフクロウ型で臨んで頂きたい。そういう意味では、これはわからないが、福田氏の対話路線の方が、変化を起こす蓋然性は高い。

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2007年9月15日 (土)

宇宙へのロマン

■googleは、宇宙まで、その戦略を拡大したのか

NASAがこれまでに作成してきた月面に関する様々な図面も見ることができる。多くの図面には月面のどの場所に何があるか、高さや大きさなどが記されており、実際の月面探査に役立つだけでなく、架空の月面探査計画を学校の勉強として立案する場合など、教育的用途にも役立つと考えられる。

 Google Moonの新バージョンは、GoogleとNASAが共同研究を行なうという合意に基づいて実現したもので、NASAエイムズ研究所の研究員とGoogleで共同開発された。Googleは、既に公開していた「Google Mars」の技術をGoogle Moonに応用した。現在のところ、Google MoonはWebブラウザから見ることができるが、将来的には「Google Earth」からも見られるようになる予定だ。

 また、Googleは同日、民間宇宙船が月面着陸を成功させた場合に賞金を支払う「Lunar X-PRIZE」のスポンサーになると発表した。Lunar X-PRIZEでは、この探査を成功させたチームに合計3,000万ドルの賞金を授与することになっている。今回公開されたGoogle Moonでは、NASAが作成した科学的資料を公開しており、このコンテスト参加チームが計画を練る上で役に立つ情報と言える。引用おわり

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070914-00000005-imp-sci
 

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2007年9月14日 (金)

ブログ紹介・ご連絡

■最近は、比較的、涼しくなって、夏バテからも復活し、肉体的にも、精神的にも、余裕が出てきました。また、冬が来ると、風邪をひくんだろうけど・・・涙

以前のエントリで、「拡大路線はとるつもりはない」と言ってしまいましたが、雪斎殿から頂いた、「この世は総て遊びの舞台」という言葉で、ブログも気楽に、ホモ・ルーデンスのように、遊んでいこうと思います。

■お勧めリンクを見て頂ければ、わかるのですが、リンクを追加しました。(もう、どのブログも有名だと思いますが、管理人が参考、勉強させて頂いてるブログです。)

簡単ですが、紹介します。

王侯将相いずくんぞ種あらんや (rintao-o様のブログ)

溜池通信でも紹介され、エントリ内容は、非常に多岐にわたりますが、そのクオリティの高さは、本物です。細かいテクニカルな話から、ご経験から、非常に地についた説得力あるエントリばかりです。管理人のような、なんちゃってとは、違います・・・汗

かみぽこぽこ (かみぽこ様のブログ)

イギリスから、日本の政治や、スポーツなどのエントリをされています。管理人と違って、大変、ソフトでわかりやすく、噛み砕いて、(例えも、絶妙)、非常に読みやすく、親しみやすいブログです。もちろん、深い知識、鋭い思考力に裏打ちされています。

Taste of the Union (stolen car様のブログ)

アメリカの国内政治を中心に、アメリカのクオリティ・ジャーナルなどを中心に、分析され、専門性は高いです。ただ、アメリカ政治を知る上では、大変、有益、貴重なブログです。ぜひ、今のアメリカの国内動向を知るには、ぜひ拝読して頂きたいブログです。

米流時評 (ysbee様のブログ)

こちらは、アメリカからの発信です。アメリカのメジャー・ジャーナルの一部を管理人とは違って、翻訳つきで、紹介され、アメリカのマス・メディアが、日本をはじめ、世界をどう報じているかを知る上で大変、有益なブログです。ぜひ、拝読して参考にしてください。

■尚、お知らせですが、TBの反映には、時間がかかる場合があります。ご了承ください。

又、コメント投稿時のメールアドレスの記載を外しております。荒されれば、対策を考えますが、気軽にコメントして頂ければ、幸いです。レスが遅れることもありますが。。。

あと、引用(特に、オンライン・ジャーナルなど)に関しましては、あくまでも、私的利用の範囲内で、必要部分のみの引用にし、引用元をリンクします。尚、このブログは、一切の政治活動に関わるものでもなく、商用、営利目的は、ありません旨、ご了承ください。

最後に、googleで、forrestalのみで、検索しても、管理人のブログがトップに来ます。いいんでしょうか・・・(汗)

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2007年9月13日 (木)

安倍総理の辞任:衝撃と困惑

■正直、驚いている。何故、今なのか、見当がつかない。

安倍首相:辞任の意向表明 「局面を転換」理由に

安倍晋三首相は12日午後2時から首相官邸で緊急に記者会見し、「本日、総理の職を辞するべきと決意した。局面を転換して、新たな首相のもとでテロとの戦いの継続を目指すべきだ」と述べ、辞任の意向を表明した。首相は参院選惨敗後、内閣改造による政権立て直しを図っていたが、臨時国会でテロ対策特措法の延長問題の展望が開けないうえ、「政治とカネ」の問題をめぐり激しい攻勢にさらされることが確実なことなどから、政権の維持は困難と判断したとみられる。政権が昨年9月に発足して以来1年をたたずに辞任に追い込まれたことで、後継総裁問題は混迷が予想される。

 安倍首相は記者会見で、辞任を決意した理由について「(参院選後も)改革を進めていくとの決意で続投し、内閣改造を行ったが、今の状況ではなかなか国民に支持、信頼され、力強く政策を前に進めていくことはできない。ここは自らがけじめをつけることで局面を打開しなければならないと判断した」と説明。以下、略・・・引用おわり

毎日新聞 2007年9月12日 14時22分 (最終更新時間 9月12日 14時25分)

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2007年9月12日 (水)

6年目の9.11

■時間の流れは早いもので、今年で、2001年、9月11日、アメリカ同時多発テロから、6年が経つ。亡くなられた全ての方に、心から哀悼の意を表する。

同時テロから6年 各地で追悼式=グラウンド・ゼロから会場移転ー米

9月11日23時1分配信 時事通信【ニューヨーク11日時事】約3000人が犠牲になった2001年9月の米同時テロから6年を迎えた11日、全米各地で追悼式典が行われた。ニューヨークでは再開発工事が進み、安全が確保できないとして、崩壊した世界貿易センター跡地「グラウンド・ゼロ」から式典会場が近くの公園に移され、時の流れを印象付けた。
 ニューヨークの式典では、最初のハイジャック機がツインタワー北棟に激突した午前8時46分に全員が黙とう。続いてブルームバーグ市長が「あの日われわれは孤独を感じたが、ニューヨークの人々はさらなる危険が待ち受けているかどうかもよく分からないまま駆け付けてくれた」と述べ、救助活動に当たった消防士らを称賛した。以下、略・・・引用終わり
 

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2007年9月10日 (月)

安倍総理の気迫:テロ特措法

■本日、安倍総理の所信表明が行われたが、それ以上に、APEC終了後の記者会見で、安倍総理が「給油活動継続」を国際公約にし、継続延長できなければ、自らの退陣を表明した。管理人は、総理の静かながらも、はじめて、その気迫を感じた。

(安倍総理)
 9・11同時多発テロにおいては、24名の日本人の尊い命が奪われた訳である。このことを忘れてはならない。「テロとの闘い」について、国際社会が今、連携して取り組んでいる。今後ともテロを許してはならない。その中において、国際貢献を果たしていくということは、私の主張する外交の根幹の一つであり、何としてもこの活動は継続をしていかなければいけないと考えている。
 国際社会から高い評価、そして期待されている自衛隊の補給活動を継続していくための法案をこの国会に提出をしなければならない。そして提出をした以上、成立を何とか果たしていかなければなりません。
 提出をするにあたって、まず、民主党をはじめ、野党、特に民主党の皆様のご理解を得るために、私はあらゆる最大限の努力を払わなければならないと考えている。そのために、全力を尽くしていく、職を賭していくという考えで臨んで理解を求めていかなければならないと思う。小沢党首との党首会談についてもなるべく早い段階でお願いしたいと思っている。

引用元 :首相官邸HP

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2007年9月 6日 (木)

民主党の外交政策を考える

■政権政党ということもあって、いつも、自民党ばかりエントリしてきた。この度の参議院選挙で、民主党が議席過半数(参議院で)を、獲得したことを機会に、民主党の外交政策(戦略)について思うところを述べる。

■第三次 小沢 「次の内閣」 民主党のいうネクスト・キャビネットである。

ネクスト総理大臣:小沢 一郎

ネクスト副総理大臣: 菅 直人 輿石 東

ネクスト国務大臣:鳩山 由紀夫

ネクスト官房長官:直嶋 正行

ネクスト総務大臣:原口 一博

ネクスト外務大臣:鉢呂 吉雄

ネクスト防衛大臣:浅尾 慶一郎

ネクスト内閣府担当大臣:松井 孝治

ネクスト財務大臣:中川 正春

ネクスト金融担当大臣:大畠 章宏(経済財政担当)

ネクスト厚生労働大臣:山田 正彦

ネクスト年金担当大臣:長妻 昭

ネクスト経済産業大臣:増子 輝彦

ネクスト法務大臣:細川 律夫

ネクスト文部科学大臣:小宮山 洋子

ネクスト子ども・男女共同参画担当大臣:神本 美恵子

ネクスト農林水産大臣:筒井 信隆

ネクスト国土交通大臣:長浜 博行

ネクスト環境大臣:岡崎 トミ子

詳しくは民主党のHP(組織図)より

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2007年9月 5日 (水)

「流行りもの」・・・遅いか

■今日は、完全にどうでもいい遊びネタです。

最近、ひどく流行っているというか、みなさん、すでに、試しているとは思うけど、(もう、明らかに、出遅れ感があるが・・・汗)「脳内メーカー」と「顔ちぇき」をやってみました。いらないでしょうが、結果報告です。

あくまでも、私の判定ではないので(嘘だろうと言われても困ります・・・笑)

■脳内メーカーは、本名を漢字で、入力しました。こちら、脳内イメージメーカー

成分解析結果

70%は勢いで出来ています
22%は媚びで出来ています
5%はミスリルで出来ています
2%は言葉で出来ています
1%は理論で出来ています

まったく、真逆の気もするけど・・・

死亡推定日は、2029年3月9日 です(残り21年)

だそうです。これだと、50歳前に死んでしまいます・・・。

■「顔ちぇき」は、携帯からしかできないみたいなのですが、一応、リンク 顔ちぇき

結果は、1位61%で、蕨野 友也さんだそうです。

(正直、管理人、この俳優さん知りませんでしたし、なにより、漢字、読めませんでた。。。)

この方だそうです。蕨野 友也さん まあ、はっきりいって、似てませんが、こういうイメー

ジで、これからも、拙ブログをお楽しみください。

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2007年9月 4日 (火)

昨今のイラン情勢を考える

■中東情勢が緊迫する中、まず、イラクや、アフガニスタン、レバノンなどに触れる前に、イランについて、エントリする。

イラン:革命防衛隊最高司令官を交代 後任はジャファリ氏

 【テヘラン春日孝之】イランの最高指導者ハメネイ師は1日、革命防衛隊の最高司令官に、ヤヒヤ・サファビ氏に代えて同隊幹部のアリ・ジャファリ氏を任命した。サファビ氏は最高指導者の特別軍事顧問に就任した。最高司令官の交代は97年9月以来だが、理由は不明。イラン国営メディアが伝えた。

 米紙ワシントン・ポストは先月14日、ブッシュ米政権が革命防衛隊の「テロ組織」指定を検討している、と報じた。指定されれば主権国家の軍隊としては初めて。これに対し、サファビ氏は地元メディアを通じ「米国の圧力に対し、決して沈黙はしない。米国は将来、重い一撃を食らうだろう」と報復の可能性を表明していた。以下、略・・・

毎日新聞 2007年9月2日 18時15分

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