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2007年4月

2007年4月27日 (金)

安倍総理の初訪米

■総理就任後、初の訪米である。

米大統領夫妻、安倍首相夫妻を異例の出迎え

【ワシントン=松永宏朗】26日夜(日本時間27日午前)の夕食会に先立ち、ブッシュ大統領夫妻が、宿泊先の迎賓館「ブレアハウス」まで安倍首相夫妻を迎えに行く一幕があった。

 出迎えを受け、首相は大統領と、昭恵夫人はローラ・ブッシュ夫人と談笑しながら、ホワイトハウスの玄関まで数分間の距離をゆっくりと歩いた。この間、ホワイトハウス前の道路は封鎖された。

 大統領自身の出迎えは「極めて異例の歓待」(外務省)で、日米両首脳のきずなを内外にアピールした。以下、略・・・(読売新聞)

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2007年4月26日 (木)

Japan Is Back

■まずは、御悔みである。ロシア前大統領エリツィンの死去である。その業績には、賛否両論あるだろうが、大きな変革期に、大きな仕事をした人物である。心からご冥福をお祈りする。

■アメリカの世界的に著名なジャーナリスト、ディヴィッド・ハルバースタム氏が事故死である。大変、残念である。『べスト&ブライテスト』などで、日本でも有名であり、管理人も大好きであった。心からのご冥福をお祈りする。

■今回は、おそらく、『論座』4月号に掲載されたと思うが、マイケル・グリーン氏のパイル氏の著作に関する書評的な見解を抜粋・翻訳・紹介したい。

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2007年4月24日 (火)

時計の誕生

■フランス大統領選は、サルコジ候補、ロワイヤル候補の決戦投票になった。

又、日本の参議院補選、統一地方選も終わり、関係者の方は、お疲れだと思う。こちらは、こちらで、お疲れだが・・・。

補選に関しては、沖縄での勝利による1勝1敗は、自民党・与党にとっては、大きいのではないだろうか。福島は、もともと民主党が極めて強く、崩すのは、容易ではない。

■今日は、選挙のコメントでなく、最近、腕時計が古くなったので、新しいのを購入しようかと思っている。みなさんは、どのような腕時計をしているだろうか。

正直、管理人、社会人になるまでは、腕時計はしていなかった。携帯がその代わりをしてくれたので、必要なかったのだ。それゆえ、ろくな時計はもっていない。

もし、読み手の皆様で、お薦めがあれば、教えてもらいたい。が、そんなにお金、持ってませんので・・・(汗)

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2007年4月22日 (日)

ブログペットの紹介

■読み手の皆様、いつもありがとうございます。

TOPページを見て頂けるとお分かりになると思いますが、ブログペットなるものを飼い始めました・・・。

管理人、流行ものには弱く、一度は試してみたくなるので、しばらくしたら、飽きていなくなる可能性が高いのですが、硬め(?)の文章なので、見た目ぐらいは、柔らかくをモットーに遊んでおります。不愉快かと思いますが、ご了承ください。

尚、この犬、名前は、ラン ♀ シェットランドシープドッグです。

実は、実家の方で、飼っていた犬なんですが、昨年、死んでしまいました。12年間、我が家にいましたが、管理人は、京都に居たりで、その半分ぐらいしか一緒に生活してませんが。

犬と猫なら、やっぱり、管理人、犬の方が好きですね。

どうぞ、皆様、かわいがってやって下さい<(_ _)>

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2007年4月20日 (金)

フランス大統領選の展望

■アメリカのヴァージニア工科大学、日本の長崎市長と銃による殺傷事件が起こった。亡くなられた方に心から、ご冥福を祈りたい。

■この22日(日)にフランス大統領選、第1回目の投票を向かえる。

〈仏大統領選〉第一回投票22日に、大接戦が展開

4月20日19時55分配信 毎日新聞

【パリ福井聡】フランス大統領選挙の第1回投票が22日実施される。12人が立候補しているが、事実上、▽右派与党・国民運動連合のサルコジ前内相(52)▽左派野党・社会党のロワイヤル元家庭担当相(53)▽中道派・フランス民主連合のバイル議長(55)▽極右政党・国民戦線のルペン党首(78)の4主要候補の争い。支持率で首位を走るサルコジ氏と小差で追うロワイヤル氏が、上位2人による決選投票(5月6日)への進出を有力視されているが、有権者の約3割が態度未定とされ、各陣営は浮動票の掘り起こしに全力を挙げている。
 
 調査機関CSAの支持率調査によると直近の支持率は(1)サルコジ氏27%(2)ロワイヤル氏25%(3)バイル氏19%(4)ルペン氏15.5%。大接戦が展開されている。

以下、略・・・

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2007年4月18日 (水)

真の「独立国」とは・・・

■さくら殿のブログを拝見させて頂き、いろいろと考えることがあった。集団的自衛権の問題や、憲法改正などである。本来ならば、もっと詳しく調べてエントリしたかったが、今回は、TBという形で、あれこれ、思うことを書いてみたい。

本来ならば、憲法9条、集団的自衛権、日米同盟など、個別にエントリするべきだが、とにかく雑感という形で記しておく。

尚、集団的自衛権については、以前にエントリしたものがあるので、参照されたし。

集団的自衛権をめぐる議論

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2007年4月15日 (日)

THE CHINA FANTASY

■更新が少なく、停滞してしまっていて、読み手の皆様、すいません。

今週を振り返って、大きなNEWSは、やはり、温家宝首相の訪日であった。

ただ、正直、マスメディアや、評論家、いくつものブログで、すでに大きく扱われており、管理人の出る幕は、殆どない。以前のエントリ(日中の新時代?)でも、今回の訪日の目的は、すでにエントリした。そちらを参照して頂きたい。付け加えるとしたならば、予想以上に中国のみならず、日本側も友好ムードで、迎えた感がある。又、いくつかの合意もなされた。もうリンク切れしてしまっているが、さすがに中国メデイアも大きく友好的に扱っていた。(予想通りではあるが人民網日文版

安倍総理もそろそろ「主張する外交」の中身を具体的に説明しなければいけないだろう。

今回は、最近、管理人の読んだ本を紹介する。(といってもサッと目を通しただけだが)

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2007年4月 9日 (月)

東京都知事選の感想

■まずは、ご連絡です。

諸般の事情により、更新が不定期になります。いつも私のつまらないブログを拝見してくださる読み手の皆様、申し訳ありません。もうすでに、不定期になっていますが。。。

何卒、ご理解、ご了承の程をお願い致します。今後ともよろしくお願い致します。

■管理人は、都民ではないので、選挙権がなかったわけだが、石原慎太郎氏が当選した。以下、簡単に管理人の感想を述べておく。

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2007年4月 7日 (土)

ミャンマーと北朝鮮の国交回復?

■北朝鮮とミャンマーは、国交回復をするのだろうか。

北、ミャンマーと国交回復へ 金外務次官が首都訪問

【バンコク=鶴原徹也】北朝鮮の金永日(キム・ヨンイル)外務次官が4月下旬、1983年のラングーン事件以来、国交が途絶えていたミャンマーの新首都ネピドーを訪問し、両国間の国交回復問題の詰めの協議を行う見通しとなった。 在ヤンゴンの外交筋が7日、明らかにした。正式調印の可能性もあるという。

 両国ともこの訪問について公式発表をしていない。ただ、ミャンマー軍事政権筋は本紙の取材に対し、国交回復交渉が前進する「可能性はある」と語った。

 両国の外交関係はラングーン事件で断絶。ただ、在ヤンゴン外交筋によると、国際社会から孤立する両国は近年、国交回復に向けた協議に踏み出しており、2006年前半の時点で原則合意。同年夏には両政府実務レベルで国交回復文書案で一致していた。

 しかし、ミャンマーの外交筋によると、その後、北朝鮮が同年にミサイル発射実験に加えて、核実験を強行し、国際社会の猛烈な批判を浴びたことを受けて、ミャンマー軍政側が「現時点の国交回復はミャンマーにとって得策でない」との判断に傾き、国交回復の動きが中断していた。

 ここにきて、国交回復に向けた動きがでてきた背景には、北朝鮮が6か国協議に復帰し、米国との関係も改善の兆しを見せているという環境の変化が考えられる。北朝鮮は米国に対し、テロ支援国家リストから外すよう求めている。そのため、米国がテロ支援国家指定する根拠の一つとなっているラングーン事件の解決を印象づける狙いがあるとの見方もある。

 また、ミャンマーは中国との関係を一層強化しており、ミャンマーの外交筋によると、6か国協議を主催する中国が、ミャンマーに対し、北朝鮮との国交回復に向けた「後押し」をした可能性があるという。

 以下、略・・・ 引用おわり (読売新聞)

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2007年4月 1日 (日)

本ブログの趣旨

■いよいよ4月ですね。これから、新たな出発をされる方、心からご健闘を願っております。又、皆様、今後とも、よろしくお願いいたします。

ページを見てもらえば、わかると思うのですが、官公庁、シンクタンク、研究所などを追加しました。全てをリンクすると、量が多くなるので、有名どころだけですが。。。管理人のネタ元公開ですw

このような情報源は、ネットですぐアクセスできますので、もし必要な方がいらしましたら、ご利用し、そこから、ネットワークを増やしていってください。

基本的にこのブログは、管理人の「息抜き」でやっています。ブログにもいろいろあるようで、その用途は、個々人の自由だとは思いますが、管理人の場合は、このブログで、有名になろうとか、政治活動をしようとか、そのためのツールとして使おうという目的は、一切ございません。といっても、とてもそのようなクオリティの高い内容ではないですし。(笑)

又、商用、営利を目的としたものでもございません。あくまでも、個人の趣味(私用)です。

さらに、ブログに使用している各マスコミのONLINEの記事は、あくまでも、引用の範囲内で、使わせて頂いております。

堅苦しいことを、をグダグダと書いてしまいましたが(本当にすいません)、管理人としては、皆様と意見交換できることを、非常に楽しみにしております。そういうことを含めて、管理人には「息抜き」であります。

これから、内容が変わるのかと言われれば、殆ど変わりませんが。。。

どうぞ皆様、ご理解とご了承の程、よろしくお願いいたします。

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